料理に取り入れたい5つのスパイス

料理に取り入れるとよいスパイスを5つ紹介します。
アジョワンシード、新鮮な乾燥生姜、黒胡椒、粒マスタード、フェヌグリークシードです。
これらは消化を促進するスパイスです。
肉のような思い食べ物の消化を助けるだけでなく、ダイエットにも効果があります。

アジョワンシードは見た目はクミンのようですが、味と香りはタイムに似ていて、非常に香りの良いスパイスです。
膨満感や痛みの軽減に有効です。
腹痛のときはアジョワンシード茶を飲むといいでしょう。

乾燥生姜は春の風邪、喘息、喉の痛み、下痢などに力を発揮します。
下痢のときは、お湯にジンジャーパウダーをひとつまみ入れて飲んでみましょう。

新鮮な生姜、マスタードシード、黒胡椒を料理に使うことは、呼吸器の疾患や季節のアレルギーを防ぎ、軽減するのにはよい方法です。

あまり馴染みがないかもしれませんが、フェヌグリークシードはカレーやタンドリーなど日常的によく使われています。
胃腸の働きを助ける効果があるので、食欲不振、胃もたれ、便秘などを改善します。
また、妊娠中や授乳中の女性には、乳房の圧痛を軽減し、健康な母乳が出るようになるなどの効果があるため、昔からよく愛用されています。

まずは、和食にもなじみのよい生姜などからとりいれてみたらいかがでしょうか。

(終)